スピルリナは、ミランダ・カーやマドンナも愛用してた
快眠・快食・快便は、人類の喜び、私の喜び。
便秘など体験したこともない日々を過ごしていたが、ある時期から便秘になってしまった、、
これを解決すべく、アロエベラの原液や、百毒下しやマグネシウム、
日本製では飽き足らず、海外から便秘薬を取り寄せたり、
宿便をとってくれるという病院に行ってみたり、
自分で宿便をとるキットを購入したり、、
まさに人体実験といえる長すぎる日々だった・・(*´з`)笑
母が若き頃、クロレラ錠剤を飲んでいたのを思い出し、便秘に効くかもとネットで探していたところ、たまたまスピルリナに遭遇。
調べると、これはいろいろ効果があるんですね~。
クロレラとの一番の違いは、スピルリナはアルカリ食品であるところ。
人に勧めたいので、さらにスピルリナを調べてみたら、
ミランダ・カーやマドンナも愛用 というネタ?を発見。。
ほ、ほんと?
・・その情報はいいとして笑、スピルリナは便秘対策だけではなく、その効能がすばらしい♪
スピルリナの効能
抗酸化作用や免疫力効果、肥満防止、などなど。
体臭にも効果ありとかで、朝も口の中がなんとさわやか~~~
鉄分の薬を飲んでいましたが、このスピルリナで爪も丈夫になり、
今では不要なくらいになりました。
40粒で、なんと、バケツ2杯分の野菜の栄養が摂れるのだとか、、
ますますホレそうですわぁ。ヾ(≧ω≦)ノ
クロレラは約20億年前から、スピルリナはおよそ35億年前からこの地球に存在していたらしい・・
( ゚Д゚)。
スピルリナはアルカリ度18
共に同じ緑色で、光合成により何十種類の栄養素を作り出してそうですが、消化吸収を早めるという効果があるそうです。
消化吸収も食後2時間で95%!
一番の違いは、クロレラは酸性酸度24、スピルリナはアルカリ食品アルカリ度18であるところ。
クロレラ・スピルリナ・ユーグレナ(ミドリムシ)は藻の仲間
もちろん、クロレラの美点もたくさんあるようです。
アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど豊富な栄養素がバランスよく含まれているぅ~(^^)/
約20億年前から生息している直径わずかな球状の藻に、葉緑素は一般的な野菜の10倍、光合成の能力も他の植物の数十倍高いんだとか。
なんとすごい自然の力!
クロレラ・スピルリナ、数年前からはユーグレナ(ミドリムシ)もあります。
青汁ならぬ緑汁!
ユーグレナの緑汁 飲みやすいです。
いずれも豊富な栄養素を含んだ藻の仲間たち。それぞれの性質や優位性を知って、自分なりの活用をしていくのがいいかな~と思います。
以下 <ウィキペディア
乾燥したスピルリナは、タンパク質を約60%含み、ビタミン、ミネラル、多糖類(食物繊維)、クロロフィルなどを含む。中でもカロテノイド系色素のβ-カロテン、ゼアキサンチンを多く含み、その抗酸化作用が注目されている。クロレラと比較し、β-カロテン含量が多く、消化吸収性が良いのが特徴である。なお、これを主食とするフラミンゴの体色が赤いのは沈着したβ-カロテンのためである。 橙黄色のカロテノイドのほか、緑色の葉緑素(クロロフィルa)、青色のフィコシアニンの3種の色素を含む。フィコシアニンは藍藻類の名前の由来ともなっている鮮やかな青色を呈するため、天然の食用色素として冷菓・乳製品・粉末ジュース・飲料・ガムなどに利用されている。